音楽リンクでSEO


『SEOとは』

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語に訳して検索エンジン対策(検索エンジン最適化)などと呼ばれています。

より具体的に分かりやすく言うと、検索エンジンで上位表示させるための対策、また広い意味でアクセスアップを図る為の対策と言っても良いでしょう。

せっかくホームページを作ったのなら、出来るだけ多くの人に見てもらいたい、訪れてもらいたい、といのが人情というもの。
またお店のサイト等を運営している人にとっては、サイトが広告としての役割も果たしますから、出来るだけ多くのお客さんの目に止まるようにしたいことでしょう。

SEOとはそういった目的、つまりアクセスアップを実現する為のテクニックということになります。

『アクセスアップの方法論』

ではどうすればアクセスアップを実現できるのでしょうか?

普段、自分がネットで情報を探すときのことを考えると答えが見つかります。

たとえばあなたはこの「音楽リンクでSEO」というサイトにどうやって辿り着きましたか?

どこか別のリンク集からリンクを辿ってやってきたのでしょうか?
それもあるかもしれません。
事実、この「音楽リンクでSEO」にサイトを新規登録すると初日から結構な数のアクセスが発生します。
(「音楽リンクでSEO」はブログというシステムで構築されているため、新規登録情報がRSSやPingで発信されるためです)
このようにあなたのサイトを登録したリンク集や掲示板から訪問者がやってくることも確かにあります。

しかし、実際のケースでもっと多いのはGoogle、Yahoo!などの検索エンジンで「音楽 リンク」などと検索を掛けて、そこに表示される検索結果一覧ページからアクセスされるケースです。

そして、普通は検索結果ページの1ページ目に載っているサイトから調べていくことになりますから、検索結果の30ページ目に自分のサイトが表示されるよりも、1ページ目に表示された方が訪問者が多くなることが理解して頂けると思います。

つまり検索エンジンで上位表示させることは出来れば、自ずとアクセスアップにつながるということになります。

そして、この「検索エンジンで上位表示させること」こそがSEOの基本目的なのです。

『ページ作成時の基本 キーワードの盛り込み』

検索エンジンで上位表示させるためには、何も考えずに無闇にページを作るよりもSEO的な観点を意識した方が断然有利です。

検索エンジンは日夜、検索ロボットと呼ばれる自動プログラムで何十億ものサイトの情報を収集し、インデックス化します。

ここで集められる情報は主にページ内のテキストデータです。

そしてその集められた情報を元として、検索結果が表示されるわけですが、基本的には検索された語句と同じ言葉を多く含んでいるサイトが上位に表示されることになります(ただし例外もあります)。

なので、「音楽 リンク集」という検索語句(=キーワード)で上位に表示されたければ、「音楽」や「リンク集」という言葉をサイトのページにたくさん書くと良いワケです。

そうすると検索エンジンは「このサイトは音楽、リンク集に関係の深いサイトだ」と認識してくれるようになります。
ただしあまり度が過ぎたりすると検索エンジンにスパム判定されて逆に順位が下がったりしますので注意が必要です。

『キーワードの選び方』

キーワード選びのコツはユーザーの視点で考えることです。
どんな検索語句で引っかかって欲しいのか?を考えます。

例えばピアノの音楽教室なら、まず”ピアノ”ですね。
その次には”教室””レッスン””先生”などがあるでしょう。

他にも”料金””価格”などの値段に関することもユーザーが知りたがっている情報なので効果があるでしょう。

またピアノ教室は全国にたくさんありますので、ユーザーは場所を特定して検索することが考えられます。
都道府県名や町の名前も盛り込むと良いでしょう。

『HPのタイトルにキーワードを』

サイトのタイトルはページの中でも特に重要な意味を持つと検索エンジンによって認識されています。
単にお店等の名前だけではなく、キーワードを盛り込むと検索エンジンでヒットする確率が高くなります。
良い例)音楽サイト相互リンク集:ax staion
悪い例)ax staionのページ

サイトによってはサイト名(この場合ax station)を入れずに”音楽サイト相互リンク集”だけをページタイトルにしているところもあります。

実際ユーザーがHPを閲覧している際にはあまりタイトル名は気にしていないことも多いと思いますので悪く無い方法だと思います。

ただしユーザーが各ページに直リンクする場合を考えると、ページごとにみやすいタイトルがついていると一層良いでしょう。

このHPのタイトルにキーワードを盛り込む方法は効果的ですが、企業ページなどでは見栄えが悪くなることもあり(少し見苦しい印象も与える)、採用されていないケースも多いようです。

『キーワードの増やし方』

さて、簡単なキーワードの増やし方をご紹介しましょう。
全ページのヘッダやフッタ部分に、キーワードを盛り込んだ宣伝文句を挿入する方法です。

音楽リンクでSEOの場合なら、
ページ上部の
「音楽関連サイトのリンク集ページです。
音楽サイトのアクセスアップにご利用下さい」や
ページ下部の
「音楽リンクでSEO 相互リンク募集中!」が
それに該当します。

ただし見苦しくなりがちな部分なので、上手くページのデザインに馴染むように考える必要があります。

『被リンク数を増やす』

検索エンジンは被リンク数の多いページ(他のサイトからたくさんリンクしてもらっているページ)が価値の高いサイトであると認識し、価値の高いサイトを上位に表示させようとします。
被リンク数が多いサイト=人気が高い=ユーザーが求めている内容が掲載されている可能性が高い、と判断されるようです。

相互リンクなどを利用してなるべく多くのサイトからのリンクを得るようにしましょう。

またその際、自分のサイトと関連性のあるサイトからのリンクの方が、より効果的と言われています。

つまり音楽系サイトを運営しているなら、他の音楽系サイトからのリンクを得ている方が効果的なようです。

なお、相互リンク依頼の際には最初に自分のサイトに相手先サイトへのリンクを設置してから依頼する手順が一般的です。

『自動リンク集の注意点』

CGIで作成された自動リンク集はとても便利ですが、一時的なSEO効果しか望めないこともあります。
このような自動リンクサイトの多くは次々と新しいサイトが後着優先で掲載されるため、先に登録しておいた自分のサイトがどんどん奥のページに追いやられてしまうのです。

また掲載時のアドレスが「?」を含む動的アドレスに変換されるものが多く、このような動的アドレスは検索エンジンにとって認識されにくいアドレス(つまり被リンク数としてカウントされない)とも言われています。
例)
http://ongakulink.ever17.com/asp?ids=165+js+sy6

そのため「音楽リンクでSEO」では自動リンクにせず、手作業での静的HTMLアドレスにこだわっています。

音楽リンクでSEO
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